9月8日、嬬恋高校1年生30名が、「地域学習」で来てくれました。地域学習1
先週は「出前授業」。今週はご来館。

晴れていたので、花咲く草原で働くマルハナバチに
絵の具でマーキングし、花との関係や、
可愛さ・賢さ・器用さを調べる実演からスタート。

館内では、「2種類のサンショウウオの形態・生態の違い」や、
「花の形を進化させた、昆虫とのパートナーシップ」をレポート。
地域学習2
野外で、生きたマルハナバチを見た後、ドライフラワーで復習。
知的好奇心と向学心がすばらしい!
人と動物の軋轢(あつれき)を減らすアイディアの考案や、
「鉱山のくらしオモシロびっくりランキング」への投票も。

人気の鉱山イラスト
オモシロびっくりNo.1は?

今回を入れて、ちょうど100票が入りました。
「修学旅行には親も同行でき、東京のデパートでの買い物が目玉だった」
というのが票を多く集めていますが、
高校生たちの感覚では、
「家に鍵をかけないので、隣近所の人が勝手に入ってくる」
「閉山間際に近代的な体育館が完成!」
というのなども、意外だったようです。

地域学習3
伝えたかったメッセージは、
・知識よりも「考えてみれば、そうだよね」と思える想像力を!
・時間をかけて情報を咀嚼し、自分の言葉にする過程で腑に落とそう

総合テーマは「地域の自然資源とツーリズム」「伝える、ということ」
ちょっと難しかったけど、事後学習でゆっくり消化していって下さい!