ハコネサンショウウオと紅葉
一か月ぶりの外の景色に驚いた表情のハコネサンショウウオ。あなたも、紅葉のピークを見逃した口では?
ちょっと見ないあいだに秋は深まり、サンショウウオたちはびっくりしたでしょうか。再び源流をさかのぼり、湧き出し口から地下水へ潜ります。...

なかよし
半年間、ご愛顧いただきましたサンショウウオ(親)たちが故郷へ帰りました。クロサンショウウオは雪の下で冬眠し、来春、池で産卵します。ハコネサンショウウオは源流の地下水中に潜り込み、初冬または初夏に産卵します。繁殖には参加してもらいたいので、毎年、秋に返すというサイク...

上陸したてのモリアオガエル
子ガエルの幼稚園
6月に孵化したモリアオガエルのオタマジャクシが次々に上陸を果たしています。8月のツアーでだいぶ牛池に放し、子ガエルも逃がしましたが、まだ数匹のオタマジャクシと、20匹あまりの子ガエルがうじゃうじゃと…。
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ノスリウォッチング
青空に映えるノスリの白。遠くの山岳道路が国道292号線です。
国道292号線が5か月ぶりに、草津から万座まで通れるようになりました!今はまだ通行だけで、駐停車禁止、夜間(17:00~8:00)は通行止めです。志賀高原方面はこれまで通り、規制はありません。...

180821-1
この夏、酸性の池の食物連鎖を観察しました。前夜のコウモリウォッチングから始まり……この小宇宙を拡大してみると…… 宝石のように美しいオオルリボシヤンマも、あちこちで産卵していました。http://manzanc.jp/fieldnote/2018-08-26-06-04-49

クロサンとモリアオ
ナマズのようだったクロサンショウウオの幼生も、親に似た体形に(左) 手がはえると急に緑色を帯びるモリアオガエル(右)
今年生まれの両生類の子ども...

夏休みの思い出作りや宿題は、もうお済みですか?この夏のイベントの中で、特にご好評いただいているのが、『館長の自由研究相談室』です。
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18夏ツアー
この夏は、可愛く、賢く、器用な(3K?)マルハナバチに背番号をつけ、お花畑での働きぶりを追跡するなど、楽しいオリジナル・プログラムが進行中です!
さわやかな夏の高原。右は、赤のゼッケン4番をつけられた直後のトラマルハナバチ。...

クロサンショウウオ子1
えらはなくなり、皮膚&肺呼吸です
5月に卵からかえったクロサンショウウオの子どもたちが、ついに陸に上がり始めました。これから、繁殖できるようになるまで約5年間、森の中で地上生活です。

クロサン幼生1匹
「ほぇ~…」(何も考えてません)
オープン以来、両生類の話題ばかりで、なんか、すみません…。 春に生まれたクロサンショウウオの子どもたちは、共食いをして大小の差がつきながらも、かなり育ってきました。 卵を拝借してきた菅平へ、半数あまりを逃がしにいきました。...