本白根山(白根山ではありません)は、
4月5日11:00に、噴火警戒レベルが
2から1に引き下げられましたが、
登山道の安全が確認されるまで、
当面は登山道(全域)には立ち入れません。
9月28日(金)午後7時30分に、白根山(湯釜)の火山噴火警戒レベルが
1から2に引き上げられました(気象庁)。

これにより、湯釜から半径1キロメートル以内への立ち入りが規制され、
国道292号線(志賀草津道路)の
「殺生ゲート~万座三叉路」の区間が通行止めとなります。

※志賀高原~万座は終日通行可能です。
※群馬県方面から万座へお越しの場合は、万座ハイウェー(有料道路)をご利用ください。
※白根山湯釜の見学はできません。
※本白根山への入山はできません。
気象庁から草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルを引き下げる発表があり、
国道292号(志賀草津道路)が立入規制エリアから外れたため、9月22日(土)から通行規制が解除となりました。

【通行規制区間】
殺生ゲート~万座三差路 8.5キロメートル

【通行可能時間】
(1)平成30年9月22日(土)~9月28日(金) 8:00~17:00
   (17:00~翌朝8:00の間は通行止め)
(2)平成30年9月29日(土)午前8:00以降は終日通行可能

※ただし、噴火の可能性が高くなった場合は安全のため終日通行止めとなります。
※詳細は群馬県HPでご確認ください。
※湯釜を中心とした半径1キロメートル圏内については、日中においても駐停車禁止となります。
※登山道及び遊歩道についても当面の間は立入禁止となります。

気象庁は22日、草津白根山にある白根山(湯釜付近)で火山活動が高まっているとして、同火山の噴火警戒レベルを1から2へ引き上げました。

これを受けて、地元草津町では、白根山湯釜火口からおおむね500mとしていた立ち入り規制の範囲を1kmに拡大しました。

また、この影響で国道292号志賀草津高原ルートは、殺生ゲートから万座三差路までの8.5km区間が終日通行止めとなります。

草津白根山 白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベル

変更前
1活火山であることに留意

火口から500m圏内の立ち入り規制

変更後
2火口周辺規制

火口から1km圏内の立ち入り規制

気象庁は1月23日に発生した草津白根山の噴火を受け、従来は一体的に扱われていた白根山(湯釜付近)ともと白根山にそれぞれ噴火警戒レベルを設定し、3月16日から運用を始めました。

これにより、現在の噴火警戒レベルは、本白根山で2(火口周辺規制)、白根山(湯釜付近)で1(活火山であることに留意)になります。

噴火警戒レベル

本白根山
2火口周辺規制

想定火口域中心から1km圏内は立ち入りが規制されます

白根山(湯釜付近)
1活火山であることに留意

火口から500m圏内は立ち入りが規制されます