
羽が退化して飛べないため、長い進化の歴史の間に、
地方によっていくつもの「亜種」に分かれています。
カタツムリの殻の中に侵入し、
口から消化液を出して、肉を溶かして食べます。
そのため、頭~胸が細長くなっています。

赤と黒の生きものは、イモリやテントウムシなど数多く、
毒のあるもの、食べたら苦いものが多くいます。
そうでなくても、都合よくこのツートンカラーの道に入ることができ、
食べられにくいように進化してきたものがいます。
ホタルは多分、食べるとまずいので
この甲虫もホタルに擬態していると考えられます。