東京をはじめ、首都圏や関西圏から出にくい皆さん、
どうされていますか?
嬬恋牧場の虹嬬恋牧場から

常連さんの顔が見られないので、
少し寂しく、心配しています。
ご覧になったら、メールでも下さい。
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吾妻鉱山の閉山時の所長ご子息、小林弘さんから、
貴重な資料や絵画・硫黄鉱石などをご恵贈いただきました。
絵画や資料小林さんにうかがった興味深いお話から、
当時のくらしを漫画風にした展示も、ついに完成!
イラストは、嬬恋村在住の陶芸家、
山口佳子さんにお願いしました。

うちのサンショウウオ(去年生まれ)は、ときどきウソを言います。
恐竜展
恐竜展はやっていません。
バラ科
ドライフラワーはほぼ完成しました。
前列がバラ科、後列がキク科。
バラ科
4種のサクラなど、バラ科が充実しました。

常設展と企画展のラインナップです。
展示プレート夏のイベントは
http://manzanc.jp/event
国立公園写真展
毎年恒例の『国立公園写真展』は7月末まで。
環境省アクティブレンジャーさんたちならではの視点・目線で、
上信越高原&中部山岳国立公園の魅力を紹介。

水中生活への旅立ち
モリアオガエルのオタマジャクシが続々と誕生しています!

人気のコーナー「オタマジャクシぽとんぽとん体験」は
今週末で終了しそうです。

嬬恋高校性1
嬬恋高校2年生、地域ボランティアグループのメンバーが
来てくれました。

情報館で生まれたタゴガエルの子が
いよいよ流水生活を始めました。
タゴオタマ1
鳩サブレ―みたいだったのが、魚らしくなりました!
タゴオタマ2
沢に流されないよう、尾が長いのが特徴。

万座しぜん情報館は、参加型の体験館。
毎年好評の「オタマジャクシぽとんぽとん体験」を、ぜひ!
案内表示
孵化
白い泡をどけると、うじゃうじゃと。
見ているのはヤマアカガエル。

モリアオガエルが産卵してから一週間少々で、
早くも孵化が始まりました。

5月下旬に産み落とされ、
6月上旬に孵ったクロサンショウウオの新しい命。
ふ化直後
たくさん孵りました!
ミジンコ食い
幸せって、世の中がミジンコで満ち溢れていること。

昨年『白い小人たち』シリーズでご紹介した、
タゴガエルの卵。

昨年は無精卵だったので、オタマを採ってきて飼いましたが、
今年は館内で有精卵が生まれ、
http://manzanc.jp/fieldnote/stayhome-19
順調に発生が進んでいます。

白い小鳩たち
6月4日。鳩サブレ―みたいになってきました。まだ口はきけませんが…。
逃がす半分
一粒一粒が強靭(きょうじん)で、ビー玉のような白い輝きは、
タゴ卵の特徴。メス3匹分は多いので、6月10日、半分は沢へ返しました。
6月10日
6月13日。だいぶ頭と尾がわかるように。卵膜は三重構造⁈

冷たい流水にほんの少しだけ洗われればよく、
何も食べず、夏には子ガエルになります。

が、何しろ小さく、ザルからもこぼれ出るので、
どうやって飼うか思案中です。

雨の夜道から連れてきた次の晩、
2匹のメスが相次いで産卵しました!
万探池
現在の万探池。
朝、来てみたら、白い泡のかたまりが2つ、大バクハツしていました!
穴に入りきらなかった卵
万座のモリアオは、よそのモリアオより小さくて、
ミカン大の泡のかたまりを、穴ぐらに産みます。

で、よさげなトンネルをいくつも用意したのですが、
連れ帰ったメスは思いのほか大きかったみたいで、
よそと同様、リンゴ大のを産みました。