新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、
万座しぜん情報館を休館としておりましたが、
感染防止対策を講じたうえで、
6月1日から施設の利用を再することといたしました。

なお、発熱や、軽度であっても咳・のどの痛みなどの症状が見られる方は、
ご利用を控えていただくともに、
どなたさまも、ご入館の際はマスク着用など、
感染防止対策に
ご協力いただきますよう、お願いいたします。

利用者の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 ○開館日:令和2年6月1日(月) 9:00~

 ※万座しぜん情報館をご利用の皆様へ(お願い)
タゴガエルと卵
旬の飼育展示は、珍しいタゴガエルと産みたての卵。
カエルとサンショウウオは、合計6種類がお待ちしています。

5月1日、国道292号線が、
渋峠方面、草津方面ともに通行できなくなりました。
http://manzanc.jp/traffic/traffic-reg

万座しぜん情報館の休館は5月6日までの予定でしたが、
当面の間(少なくとも5月31日まで)延期することになりました。
万座の宿泊施設も当面お休みです。
どうかご了承下さい。

自然情報は今後も更新していきます。



万座しぜん情報館では、
新型コロナウィルス感染症の緊急事態宣言が
全国に拡大されたことを受け、
4月18日(土)から休館いたします。

なお、ホームページ、電話やメール等でのご案内は、
通常どおり対応させていただきます。

○休館期間:令和2年4月18日(土)~5月6日(水)(予定)

新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、
ご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

5/4,5/23の万探ツアーもお休みにします。

問い合わせ先>>
万座しぜん情報館 (0279-97-4000) 
http://manzanc.jp/
展示やツアーの端境期ですが、この連休、スキー客は大勢。
誰もが通るトイレへの通路の壁で、ミニ写真展を行っています。通路写真展1
右隅は、パウダースノーの結晶が見られる顕微鏡コーナー。

通路写真展2

3月5日の夕暮れ。
高波のような地吹雪
谷底からの暴風で、粉雪が怒涛の如く道路を襲います。
天気図200305
知っておきたいのは2つだけ。
北半球では 高気圧は右回り(空気を吐き出す)
 低気圧は左回り(空気を吸い込む)

高気圧から出た空気が低気圧に吸い込まれるのが「風」
 
(気圧の差が大きいほど強風)
西高東低の気圧配置になると、北西の季節風が吹く理由がわかりますね。
(上の黒い矢印)

こんな日は、日中の運転でも、
徐行 点灯 ハザードランプ ホワイトアウトの瞬間は停止 
で、お願いします。
4月まではこんな日もあるので、冬タイヤはまだまだ履いたままで。

200321本白根山登山口
本白根山・白根山とも、登山は禁止です。
モラルを守ろとする人も、この足跡に引っ張られてしまいます。

本白根山が2018年に噴火して以降、今も入山は禁止です。
噴火警戒レベルは1ですが、

・死亡事故以降、登山道の安全が確認されていない
・場所により硫化水素ガスが溜まっている危険がある
・雪崩のおそれがある
・火口から500m地点で立入を止めるのは、実質的に不可能
 (監視の目が届かない)

など、危険な理由が多すぎるので、
登山口から立入禁止になっています(嬬恋村>群馬県)。

立入禁止
絶対に登らないで下さい!

空吹(からぶき)周辺の沢も、
硫化水素ガスの濃度が高いので、立ち入らないようお願いします。
※ 硫化水素は濃度が高いと、臭いを感じないまま、意識を失います。

このところ、しぜん情報館の屋根からも、はげしい雪の崩落が頻々です。
お正月からエントランスに飾っているツルウメモドキ。
エントランス・ツルウメモドキ
コガラが見上げているので、どうかしたのかなと思ってみると…

2月に入ってから、芽吹いてきました。
最初は気のせいかと思っていましたが、日々青々と展葉しています。

昨年生まれのクロサンショウウオ(3匹)は
7cmほどに育っています。
情報館生まれの3匹
体重は、生まれたときの約2700倍、という計算になります。

モリアオガエルのケルリーナ(♂)が
日光から貰われてきて、丸一年になります。
もう10歳近いはず。
コケの上のケル
いつもはコケの下で「生きてるの…?」という目を
していますが、たまにパッチリ覚醒します。
ケルリーナ入浴中
乾燥してくると、お風呂へ入りたくなるのです。
カエルは、口から水を飲むのではなく、お腹や膀胱から吸水します。

絵本コーナー
くつを脱いでくつろげる絵本コーナー。
読み聞かせをするお母さんと、自分で読めるお兄ちゃん。大人の方もぜひどうぞ。