万座しぜん情報館は、環境省が整備した国立公園の自然案内・展示施設です
検索...
toggle navigation
ホーム
施設の紹介
ビジターズガイド
経路案内
フィールドノート
おしらせ
行事案内
火山活動
道路・交通
ホーム
施設の紹介
ビジターズガイド
経路案内
フィールドノート
おしらせ
行事案内
火山活動
道路・交通
フィールドノート
このページではJavaScriptを使用しています。
湿原の魅力(3)
詳細
2018年06月24日
浅黄色の美しい妖精
万座は水辺環境が多様で、水生昆虫も豊かです。ただ、昆虫は種類が多すぎて、何の仲間か判然としないことも。牛池で見かけたこの虫は、トビケラの一種かと思いましたが、詳しい人に聞くと、マダラカゲロウの仲間かもしれないとのことでした。...
続きを読む
湿原の魅力(2)
詳細
2018年06月16日
え~っ⁉ ミツガシワ!
万座の3つの池のうち、唯一、道路から見えない、森に囲まれた別世界、弁天池。ワタスゲ、モリアオガエル、クロサンショウウオ、
続きを読む
湿原の魅力(1)
詳細
2018年06月14日
何となく、夏が来れば思い出しそうな風景
万座には3つの池があり、いずれも湿原を伴っています。弦ヶ池(つるがいけ)ではワタスゲが盛りです。数種類のトンボと、モリアオガエル、アズマヒキガエル、ヤマアカガエルが生息しています。泥炭や浮島が発達しており、数千年後には高層湿原になりそうです。...
続きを読む
ただいま遡上中!
詳細
2018年06月13日
両生類
上は源流部を遡上するハコネサンショウウオ。下は左からクリンソウ、コンロンソウ、ノビネチドリ。
万座の沢を、今、ハコネサンショウウオが産卵のためにさかのぼっています。ふだん森の地上で暮らしている彼らも、生まれ故郷は地下水源の奥。産卵のときだけでなく、夏は暑すぎるので地...
続きを読む
山国の初夏のセミ
詳細
2018年06月12日
昆虫
見つけにくいですが、横からだとわかります。中央は抜け殻。
最近、よく尋ねられるのが、「あの音(声)はいったい何ですか?」。晴れ間が出ると、山全体が騒がしくなります。山国や北国では、5~6月に「エゾハルゼミ」が羽化して、鳥の声が聞こえないほどの大コーラスを...
続きを読む
45
46
47
48
49
50
戻る