メスとオス
産卵場所を偵察するメス(左)と、メスをキープしたいオス
万座の池では、今、亜高山性の大型トンボ『オオルリボシヤンマ』が、さかんに産卵しています。どう見ても、オスがメスの10分の1くらいしかいません。生まれながらにして、メスの方が多い可能性も。 ...

アカネsp
よ~くご覧下さい。食虫植物のモウセンゴケに、赤トンボが捕まってしまったのです。
アオイトトンボの雌雄がめでたく結ばれています。
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モンキチョウ&スジグロシロチョウ1
ゲレンデのお花畑にて。 写真は、モンキチョウがスジグロシロチョウに誤って求愛している一コマで、「誤認求愛」といいます。 モンキチョウのメスは白っぽいものが多いので、それと間違えたのか、はたまたスジグロシロチョウのオスはレモンのような香りがするから、つい寄ってきた...

コヒョウモン
成虫の時期が短いコヒョウモン
7月はもっともチョウの種類が多い時期です。春から秋まで見られるチョウのほか、6~7月だけに現れるチョウも。 限られた草原にしかいないコヒョウモンやヒメシジミも、今なら見られます。
クジャクチョウ(左)とヒメシジミ(右)

オオルリ
カラマツのこずえで歌うオオルリのオス
夏のゲレンデに響く美しい声は、オオルリのさえずり。 ひねもす歌い続けているのは、独身オスか、 はたまた二回目の繁殖で、メスが抱卵、オスがヒマ(第二メス募集中)なのかもしれません。 万座温泉のある建物では、キセキレイが子育て中...