森の小径にかけている巣箱。
巣箱1
Q:上下、2つずつ架けているのは何のため?(答は最後)

『ヤマネ(天然記念物)いるかいないか調査』用の巣箱です。
5~6月(出産期)に見回れなかったのですが、

8月10日の万探ツアー『花と昆虫の観察会』は、
天気に恵まれ、爽快な高原の花と昆虫を、総なめしました。
森を抜けて…
森を抜けて…
草原へ。
草原へ。ここは希少なチョウ・コヒョウモンが目玉です。

ヒョウモン類1
蜜を吸いながらゆっくり羽を上下させているので、
お花畑がゆらめいて見えます。

今は、なんといってもヨツバヒヨドリの群落がチョウを集めています。

ヒョウモン類2
車が通るとパッと舞い散って、また花に戻るヒョウモンチョウの仲間。

標高1500m、チダケサシのお花畑も、昆虫たちの楽園。オオウラギンスジヒョウモン
オオウラギンスジヒョウモン♀。
ヒョウモンチョウ類の識別は、難しいけど面白いです。

昆虫たちは、葉の裏などで
梅雨明けを待っていました!
ウラギンヒョウモンとクジャクチョウ
(左)ウラギンヒョウモン (右)クジャクチョウ

しぜん情報館前の草地にて。

ヒメシジミとクジャクチョウヒメシジミが来てうるさいので、クジャクチョウは羽を閉じました。
自然界では日々、こんな(どんな?)やりとりが。