今年はノビタキ、ジョウビタキ、ハクセキレイと、
これまで万座で確認していない鳥が、繁殖にチャレンジしました。
ハクセキレイ幼鳥
ハクセキレイの幼鳥とアキアカネと、四阿山(あずまやさん=菅平の主峰)。

ハクセキレイは、もともと北日本の海岸付近で繁殖する鳥でした。
が、1980年頃、繁殖の南限をどんどん南下させ、数年で一気に九州まで到達。

イベントは雨で中止。
本来なら開催中の11:30にポッと出た晴れ間。
情報館の前の草地へ出てみると…
ミヤマモンキ1
ミヤマモンキチョウの雌雄。花はコウゾリナ。

まさか、まさかのチョウの乱舞。

道路沿いの花々に、チョウをはじめいろいろな昆虫が訪れています。
ヒメシジミ
万座の宝石・ヒメシジミ♂
3種盛り
セセリチョウの一種、ベニシジミ、ヒメシジミ

万探ツアー『花と昆虫の観察会』は今度の日曜日(26日)です。
http://manzanc.jp/event/2020-2

万座峠から見た浅間山方面
毛無峠へ向かう途中、万座峠から見た浅間山方面。
ビンズイ
毛無峠まで行くと、ハイジがいるアルプスのような
風景が広がります。
そこはビンズイの歌で満ち溢れています。
ビンズイ2
旧鉱山の構造物もソングポスト。

ビンズイ
情報館にいると、毎年1~2回しか声を聞かないビンズイ。
今年は万座ハイウェー沿いにポツリポツリといることがわかってきました。